手段と目的を間違えるな!!

2012.10.21
REALLIFE
は地域で最も上質なサロンを創りたい方を全力でサポートする会社です。

「手段」と「目的」

このことについて書こうと思います。



サロン経営の中で、この 「手段」  「目的」 位置付けを間違えるととんでもないことになってしまいます。



たとえば、


カットの技術が上手くなる。


これは 「手段」 か 「目的」 か?



どちらだと思いますか?



「目的」 だと思った人、残念ながらアウトです。



趣味で家族や友達の髪を上手に切るというなら 「目的」 でOKです。



ですが、サロン経営となると別です。



経営ということは趣味ではなく、商売なんです。



そう、お金が発生するわけなんです。



そうなると、サロンで働く美容師さんはプロなんです。



プロが求められるのは結果なんです。



美容室でいう結果とは


他人(お客さま)の評価なんです。



他人(お客さま)の評価というのは、売上にあらわれます。



売上を上げ利益を得る。



売上を上げ、利益を得て繁栄サロンを創るために、経営するんです。


みなさん、技術が上手くなるために、美容師してるわけじゃないですよね?


お客さまに喜んでもらうために技術を磨いてるんですよね?



お客さまの喜び = 「目的」


技術の向上 =  「手段」


技術はお客さまの評価(目的)を得るひとつのツール(手段)でしかないんです。



技術の他にも



よく、「こだわりの薬剤を使用してます!」



という、うたい文句を見たり聞いたりすることがありますが、お客さまにとったら、 



そんなモノどうでもいいんですよ!



こだわりの薬剤を使うことは 「目的」 でもなんでもないんです。


こだわりの薬剤はあくまで 「手段」 です。



お客さまにとってはどうでも良いことなんですよ。



その薬剤を使って、売上が上がって利益を得てたら、その「薬剤」は 「手段」 として正解なんです。



こだわりの薬剤を使用することを 「目的」 とするのは、単なる自己満足です。



こだわりの薬剤を使用してて、売上が上がってなかったら(下がってたら)その 「手段」 は間違ってるということです。



こだわりの技術、こだわりの薬剤。


これらは、あくまでもサロン繁栄の「手段」の一つなんです。

自店の「手段」 と 「目的」 についてもう一度考えてみてください。 



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