短期的な成功は経営者の実力ではない

2012.10.08

REALLIFE
は地域で最も上質なサロンを創りたい方を全力でサポートする会社です。


今日は少し厳しい(失礼な)話を書きます。

出店して順調に売上が上がって安心してませんか?

経営能力があると思ってませんか?


オープンして数年間売上が順調なサロンは結構あると思います。

ただ、それはサロンオーナーの実力だと思ってる方が多いです。

もちろんそれもあるでしょう。

ですが、短期的な繁栄は経営者の能力以外の要因でも可能なんです。

ですが、サロン経営はずっと続くものですよね。

ですから、短期繁栄で満足しててはダメなんです。

短期的に売上が上がる要因

1・独立する前からのお客様が来てくれてる

2・スタイリストに能力のある人間がいる。

3・新メニューが当たった。

4・たまたま他に有力なサロンがなかった。

などなど。。

売上の上がる要因がたまたま揃っていたり、ブームに乗ったり、突出した能力のあるスタッフに恵まれてたりすると売上は上がります。

ですが、長期繁栄となると、そういう要因だけでない、オーナーの経営能力というものが必要になってくると思うんです。

上の売上を上がった要因を分析していきます。

1・独立する前からのお客様が来てくれてる 

これは、オーナーさんの経営能力ではなく、スタイリストとしての能力です。

2・スタイリストに能力がある人間がいる

これは、このスタイリストのマンパワーです。

このスタイリストが辞めたことを考えたらどうしますか?

3・新メニューが当たった

これは、メニューを取り入れたのは経営手腕だと言える部分がありますが、ブームで終わるってことも考えられますし、他店も同じメニューを取り入れたら価格競争になってしまうことも考えられます。

縮毛矯正やデジタルパーマ、エアウェーブなんかがそうです。

4・たまたま有力サロンがなかった

これも、出店場所のマーケティングによる経営手腕による部分もありますが、他に美容室が出店してきた時に勝てるかどうか。

というように、サロン経営はずっと続くものです。短期の繁栄に溺れるのではなく、長期繁栄を考えた経営能力が必要だと思うんです。

過去の成功や、今の繁栄だけじゃなく、5年後、10年後を見据えたサロン経営を考える必要もあると思います。

今日のまとめ

サロン経営は経営者の経営能力で決まる。

短期繁栄は経営者の経営能力以外の要因でも可能。

長期繁栄は経営者の経営能力が絶対に必要。

5年、10年先を見据えたサロン経営が必要。

えらそうにすみません。。。

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