メニュー表記を考える トリートメント編

2012.09.29

REALLIFE
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メニュー表記を考える トリートメント編


サロンのトリートメントメニューについて、私が思ってることを書きます。


(あくまで私個人が思ってることなのでご了承くださいね・・・)




家のポストに2件の美容室のチラシが入ってたとします。



A店 ラ○ラメトリートメント  3,000円  



B店 ラ○ラメトリートメント  5,000円



これを見てどう感じますか?



まず、ラ○ラメトリートメントって言われても、美容師さんは知ってても一般のお客さまは、それがどんなトリートメントなのかなんて知らないんですよ!

 

 ↑↑↑

ココが一番肝心


どんなトリートメントなのかわからないけど、同じメニュー表記がある。



お客さまは何で判断しますかね??



そうなれば、値段で判断されます。



美容室に、どんなこだわりがあろうと、行ったことないお客さまからみたら、同じ表記なら同じモノなんです。

同じモノなら安い方がいいに決まってますよね!

電化製品を買うときのことを考えてください。

同じモノなら安い店で買わないですか??

車で何件かの電器屋さんを見て回ってでも、安い店で買うって人多いですよね!

それと同じです。


ラ○ラメトリートメントの価値をしってるのは美容師さんだけなんです。


そのネーミングを付けるってことは他店と同じコトしてますよ~!



ですから安い店に行った方が得ですよ~!



ってお客さまに伝えてるってことなんですよ!


メニュー表記って、まだ来てもらったことのないお客さまに伝える数少ない情報提供のひとつなんですよ!


そこに、美容師しかわからないネーミング(メーカーブランド)のメニュー表記をしてるケースが多いんです。

美容師さんからみたら、質の良いこだわりのトリートメントかもしれないですが、お客さまからみたら、他の美容室のチラシにも載ってるメニューなんですよ!

自分達のこだわりを消してしまってるんです。


私なら絶対にしないやり方です!!



自分が消費者になったときに当り前にしてる購買までの心理。



美容室で働いてるときの美容師として当り前にしてる販売する心理。



考えてください美容室のサービスを買うのは消費者なんですよ!


売る側が当り前のようにしてることと、買う側が当り前のように感じてることのギャップを考えることって重要なんです!


美容師目線ではなく、自店のサービスをお客さまに伝える目線を磨いてください!!


お客さま目線になって自店のメニューをもう一度見直してみてください。

あくまで私個人の意見なのでご了承ください。。




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