メニュー表記でのデメリット

2012.09.28

REALLIFE
 は地域で最も上質なサロンを創りたい方を全力でサポートする会社です。

昨日のブログでメニューなどはわかりやすい表現でってことを書きました。



ちょっとその前に、この前の講習会での話です。



みなさん、縮毛矯正って言えばどんなモノか誰でもわかるって思ってませんか?



先日の講習会でモデルさんをカウンセリングしてたときの話です。


以前にスパイラルパーマをかけてて、前回それを取りたいからってストレートをしたみたいです。


スタッフ 「それは縮毛矯正ですか?」


と聞いたら


モデルさん 「いや、パーマ取りのストレートです」


と答えました。


私はやり取りをみててちょっと気になったことがあったんで、後でモデルさんに聞いてみたんです。


私 「それってどんなストレートの工程でした?」


モデルさん 「薬液付けてアイロンで伸ばしてました」


これって一般的にいう縮毛矯正ですよね!


ただ、お客さまからしたら、


美容師さんにストレートって言われたらストレート



縮毛矯正といわれたら縮毛矯正なんですよ!



美容師さんから見たら当り前のことでも、お客さまにとっては当り前じゃないんですよ!!



それくらいの認識だということを知ってください!!



で、今日の本題




デジタルパーマ、エアウェーブなど、どの店も同じネーミング・・・


メニュー表現によるデメリット



デジタルパーマというメニューは一般のお客さまにも多少は認知されてきてると思います。


デジタルパーマをしますねって言わますから、デジタルパーマをしたって認識はお客さまも、わかってると思います。



もし、そこのサロンの技術レベル、知識レベルが低くて、失敗して髪が傷んでしまったとします。


お客さまはどんなことを思うと思いますか??



あの店はもう行かない!!


こう思う人は多いでしょう。



ただ、それだけでなく、


デジタルパーマは傷むモノ!!


と、思う人も少なくないんですよ!!



いくらしっかりとした技術、知識があってダメージを最小限に抑える技術があったとしても、



デジタルパーマは傷むモノ!!


もうやらない!!


他店の失敗で、そう思われてしまったら、自店のメニューにデジタルパーマと表記があってもやりたいとは決して思わないですよね。


それならまだしも、この店もそんな店??


って、体験もしないうちに悪いイメージを持たれる可能性もあるってことですよ!



お客さまは自店の技術レベル、知識レベルなんか知らないわけですから!!



美容室に、どんなこだわりがあろうと、その店に行ったことないお客さまからみたら、同じモノだと思われる可能性があるんです。



だったらメニュー表記はどうすればいいのか???


悶々と考えてみてください。

次回はトリートメントメニューについてのことを書きます。


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