わかりやすい表現

2012.09.27

REALLIFE
は地域で最も上質なサロンを創りたい方を全力でサポートする会社です。


これ意味わかりますか?

CI

AIDMAの法則

SWOT分析


コアコンピタンス


プライオリティー


イノベーション


セグメント


コンプライアンス


コーポレートガバナンス



などなど、こんな横文字パッと聞いて意味わかりますか?



経営用語というのでしょうか?



経営者やそれに関わる人、ビジネスマンなどは知ってる(知っていないといけない)と思いますが一般の方にはあまり関わりのない言葉ですよね!



美容室のメニューなんかはどうでしょうか?



パーマだと



コールドパーマ


システィンパーマ


クリープパーマ


エアウェープ


デジタルパーマ



などなど。


コールドって冷たいのか??


システィンってテレビで聞いたことあるけど何??


クリープってコーヒーに入れるヤツ???


エアウェーブ?空気パーマ??


デジタル??オレ、めっちゃアナログ!!



って、一般の人から見たら、何がなんだかわかりません。。


(こんなふうに思う人は少ないでしょうが・・・)




カラーだってそうです。


ダブルカラー、ホイルワーク、ローライト、ハイライトなどなど。

しかも、どの店も同じネーミングなんですよ!


お客さまはメニューがしたいのではなく、雑誌やテレビで見てコレが可愛いと思ったヘアスタイルがしたいんですよ!


なのに、チラシやホームページには専門的なメニューがズラズラと並んでるんです。

そうすると私のしたいヘアスタイルはどのメニューが必要なのかな??

って感じで来店するわけですよ。

お客さまの心に「不」が生じるわけですよ!

これかな?って「不安」があり、自分が思ってたメニューより高いメニューだったら少なからず「不快」が足されるわけですよ!

最高のサービスは「不」の解消シリーズ

価格に対する「不安」なこと

価格に対して「不快」なこと

価格に対して「不満」なこと

メニューの表記が多いサロンさんの考えは


メニューが多いてことはいろいろなことをやってるから何でもできるサロンですよ!

って言いたいのかもしれませんが、

お客さまは内容がわからないメニューが載ってても自分がしたいヘアスタイルはどのメニューなのか?いくらかかるのか?

わからないメニューをなんとなく自分で想定して予算をもって来ないといけないのですよ!

これってお客さまのことを考えた情報提供だと思いますか?

お客さまは、なんとかパーマをしたいわけでも、なんちゃらカラーがしたいわけでもないんですよ!


お客さまはなりたいヘアスタイルや、悩んでる髪質をどうにかしたいんですよ!

ですから、メニューというのはわかりやすくないといけないんですよ!


美容師目線ではなく、一般のお客さまから見て、価値がわかりやすいように情報提供してあげないとダメなんですよ。



まとめ


メニューはシンプルにわかりやすく!


デジタルパーマ、エアウェーブなど、どの店も同じネーミング・・・

次回はメニュー表記によるデメリットの話を書こうと思います。



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