お客さまの感じること

2012.09.08

毎朝,営業部と直営サロンgluckの全員(といっても5人ですが・・・)で朝礼をしてます。



毎日誰かが、何かを話してそれについて、それぞれが意見を言うというふうな朝礼です。

photo:01


今日はナカ(店長)の番でした。


なかなか興味深い話だったので、今日書こうと思ってた内容を変更して書きます。



ディナーでたまに行くお気に入りの店のランチに行った時の話です。


ディナーだとめっちゃ美味しいから、その店のランチだからって期待大で行ったらしいです。



で、食べたら不味くはないけど、夜ほどの感動がなかったらしいんです。



で、隣のテーブルのお客さまも、普通やなって感じやったらしいです。




で、ナカは


ランチで美味しかったら、ディナーで少々高くても行ってみたいって思ってもらえるのにもったいないなぁって思ったらしいです。



しかも、夜はイタリア人シェフが何人も居てるのに昼間は日本人だったらしいです。


どうもその日本人シェフは見習いで、その経験を積むためにランチを任されてるって感じだったみたいです。




みなさん、どう思いますか??



もちろん、経験を積むために、高単価のディナーを任す前に、リーズナブルなランチを担当させるってのは、アリだと思います。



ただ、ランチで美味しくなかったって人が、高料金のディナーに行きますか??


私なら、行かないですね!!



ランチだろうがなんだろうが、ディナーを食べたことない人には、その店の味なわけですよ



その店のレベルをそこで決められてるわけです。



ディナーは行ってみたいけど、高いしどうしよかな?


ランチで美味しかったら夜も行ってみよう!



っていう見込み客を自ら減らしてるわけですよ!




まだあります。


ディナーに最近行ってない人がランチを食べに来て美味しくなかったら、、


あの店、味落ちたな!


ってなるわけですよ!




美容室でも同じようなことをしてるところが多いと思います。



新規集客したお客さまにキャリアの浅いスタイリストを担当させてませんか??



お客さまの立場になって考えてみてください!



お客さまは美容室を変えるときは、前の美容室に満足してなかった人です。


で、何か悩みや不安、期待を持って来られるわけです。



その新規のお客さまに、売上を上げれてない(キャリアの浅い、能力の低い)スタイリストを担当させてる美容室が多いんです!



お客さまは


担当してくれたスタイリスト = そのサロンのレベル



なんですよ!




美容室経営としても考えてみてください!



高いお金をかけて集客したお客さまに、再来率の悪いキャリアの浅いスタイリストに担当させるわけですよ!



gluckでは、そんなことはしてません!



不安や悩みを持ってこられた新規のお客さまには、能力(再来率の高い)スタイリストを担当させてます!



そうしないと、悪い評判をお金をかけて宣伝してるようなモノですから!


ただ、簡単にできることではありません。


そこには仕組みが必要です!!


客単価、再来率を上げたい、スタッフによる売上の差をなくしたい、サロンをブランディングしたいと思ってるオーナーさん、独立を考えてる美容師さんには、ヒントになると思いますので書きの講習案内をご覧ください


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ということでAかBをお選びください。


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