すべてはお客さまが決める?

2012.08.01

そこにしかない上質サロンの創り方講習会のご案内



毎朝、朝礼をしてます。


誰かが何かを話ます。


順番の人間が話すことを忘れてたり、決めてなかったら、その日の朝礼は即終了です。

photo:01


昨日の朝礼なんですけど、スタイリストの森の番でした。


この森なんですが、日本語が下手で間違った日本語を頻繁に話すんですが、最近考えるってことを覚えたみたいで、たま~に良い話をします。



今回の話は、美容師仲間と飲んでて仕事の話になった時に出た話だそうです。



友達の美容師さんが言うには



クオリティを高くとか、○○にこだわってるとか言っても、結局はお客さまが決めることやん!!



要はお客さまの要望にどれだけこたえれるかやん!



って話になったらしいです。



なかなか面白い話やなって、その飲んでる場に居たかったなって思いながら聞いてました。



で、話が終わって、ナカ(店長)、ウッチー(ジュニアスタイリスト)、小倉(営業マン)がそれぞれ感じたことを話してました。



ウッチーは、その美容師さんの言うように、お客さまの要望に応えれるように頑張りますって意見でした。



小倉はお客さまの要望をすべてを聞くのはどうか?って否定的な意見でした。


ナカは、自分達のサービスだけを提供するのは自己満足になるから、お客さまの要望を聞き入れ.、その間くらいで提供するって意見でした。




お客さま側、美容師側、双方の中間っていうふうに、意見がきっちり分かれたのは面白かったです。



お客さまの要望をすべて受け入れてたら、プロとしての存在意義や、美容室に個性がなくなるかもしれません。


美容師の考えだけで施術をしたら、お客さまの悩みや要望がわからず、満足してもらえないかもしれません。


双方の思いのバランスを考えて間をとったら、すべて中途半端になってしまうかもしれません。



さて、みなさんならどう考えますか??


全国のそこにしかない上質サロン

ということでAかBをお選びください。


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