公私混同

2011.08.27

公私混同という言葉があります。




仕事上で公私混同したらダメって言われることって多いと思います。


簡単に解釈すると、仕事とプライベートを一緒にするなってことですよね!



ですが、ほんとに公私混同はダメなのか??



私はサービス業に関しては、この公私混同ってすごく必要なことだと思ってるんです!

もちろん、すべてにおいて公私混同が必要だとは思ってないですよ!



どこが必要かってのは、 それは「感覚」です。



美容室に来られるお客様はあくまでもプライベートです。 ← 当り前ですが。。



ですがスタッフは仕事です。 ←  これも当り前です。。。



お客様の感覚と働くスタッフの感覚ってズレてることって多いんですよね!


他業界の店に行ったときに、


私ならこうするのに! もっとこうすればいいのに!


って思うことってないですか?


私は多々あります。


外から見たらよく見えるんです。


ですが、自分のことは見えにくいんです。


多分当り前になって見えなくなってるんだと思います。




この感覚のズレを察知すること、お客様の感覚を理解することってすごく重要なポイントだと思います。


お客さんとしていろんな店に行く感覚、お客さんとして他の美容室に行く感覚など、いろいろ試してみて、サロンミーティングでディスカッションしてみるといろいろ見えてくることもあると思いますよ!






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