地域のブランドサロンになるには・・・

2010.08.10

「地域のブランドサロン」と呼ばれる美容室になるためには、ずばり! 

「ファン」をつくることです!

 

当り前のことかもしれませんが、「ファン」をつくることです。

 

たとえば、好きなアーティストがいるとします。

私は「矢沢永吉」が大好きなんですが、永ちゃんのアルバムの発売日がわかったら、予約します。

 

多くのファンはそうすると思います。

 

ライブでも同じです。

 

みなさんも、好きなアーティストなら同じことをしませんか?

 

で、よく考えてください。

 

ニューアルバムは聴いてみないとどんな曲が入ってるのかなんてわかりませんよね!

 

でも、ファンは予約して買うんです!

 

ファンは自分から情報を入手して、まだ見ぬ(聴かぬ)モノに対して事前予約してまで購入してくれるんです!

 

美容室の場合でも

伸びてきたから、そろそろ切ろうかな?

   ↓

どこで切ろうかな?

   ↓

安くてよさそうなところを探そう!

ではなく、

 

伸びてきたから、そろそろ切ろうかな?

   ↓

あの店にいきたいけど空いてるかな?

   ↓

入れなかったら困るから、事前に予約しておこう!

て思ってもらえる存在になることが重要だと思います。

ですから、「地域のブランドサロン」になるためには、、「お客様」ではなく「ファン」をつくることなんです!

 

ただ、スタイリストのファンをつくるのではなく、まずはサロンのサービス全体にファンをつくることが重要です。

 

アーテスト = サロン

(AKB48)

メンバー = スタッフ

(前田敦子や大島優子)

活動 = メニュー

 (アルバムやライブ)

グッズ = 店販商品

 

こんな感じです。あくまで個人ではなく、組織に魅力を出さないと永くは繁栄しません。

 

宇多田ひかるや浜崎あゆみといった大スターはどこでも成功できます。

できるスタイリストはどこでもスターになれます。

 

古くは、おにゃんこクラブ、モーニング娘。やAKB48なんかは組織の中から光る存在になってスターを排出してます。

 

サロンも個の大スターに頼るより、組織としての存在感を出し、個のスターを生み出す仕組みが必要なんではないかと思います。

 

テーマパークでいえばこんな感じにも置き換えられます。

ディズニーランド = サロン

ミッキーマウス = スタッフ

ドナルドダック

 

アトラクション = メニュー

 

グッズ(お土産) = 店販商品

 

 

無理矢理ですがディズニーランドの話がでたので、次回は「ディズニーランド」と「新幹線」の話をしようと思います。