美容師目線

2013.01.10

REALLIFE
(リアルライフ)

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今日は少し偉そうなことを書きますが、お許し下さい。


私は美容師ではありません。


ですが、美容室を経営してます。




よく美容師さんに言われることがあります。


「河合さんは美容師ではないから、美容師目線じゃない角度からモノが見れるんですよね!」


って言われます。


その言葉を聞くたびに、


「美容師以外の人はみんな僕と同じこと言いますか?」


って聞き返します。




もし、美容師以外の関わる人すべてが私と同じこと言ってたら嫌ですし、そうじゃないように考えてるつもりです。


逆に美容師なら、もっと美容室に関わることを敏感に感じないといけないと思うんです。


なのに、当たり前だと思ってなぜそうしてるかを感じずに考えずに行動してることって多いと思うんですよね。



長年の習慣って怖いです。





先日の講習会の後の懇親会でも話しました。


美容室ではなく居酒屋での話です。



居酒屋に大人数で行くときにいつも思うことがあります。


人数が多いので1つのモノを3人前とか頼むことって多いですよね。


その時、大皿に3人前がまとめてるってことないですか?



それをいちいち小皿に分けて取らないといけないって、すごく面倒くさくないですか?


ただでさえ人数が多いとテーブルがいっぱいになるのに、小皿が更に増えるんです。



大人数で来てて、真ん中にでかい皿にまとめられる不快感、なぜ提供する側はそれを感じないのか?


居酒屋に行ってでこういう経験をしてる人って絶対にいると思うんですよ。



ですが、ほとんどの居酒屋は大皿で出てくるんです。


お客さまが感じることを感じようとしてないんです。


それを1番感じないといけないのは提供する側(居酒屋で働いてる人)ですよね。



その話をしたときに


「居酒屋目線じゃないから気付くんですよね!」


って言われたらどうですか?


「はあ??」


ってなりますよね!



〇〇目線ってのは良い時に使うことだと思うんですよ!



そうじゃない時は言い訳だと思います。



提供してる側は



今してることは、なぜどうしてるのか?



これを考えるだけで、いつもしてることの改善点って多く見つかると思うんです。


そうすると、こうした方が良いって意見が出てくるんです。



それでサービスの質が上がって、進化や発展に繋がるんです。




美容師目線って言葉は良い時だけ使うべきだと思うんですよ。



私が美容室オーナーになって、いろいろ感じることがあります。


美容室の当たり前で、私が疑問に思うことを書いていこうと思います。



ほんま偉そうにすみません。。





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